書き忘れた事があったので追記を入れましたiCBM3
複数のプラウザでお気に入りを共有できるソフトです。
例えばプラウザを新しいものに乗り換えた場合、今までのお気に入りを新しいプラウザで使えなかったら非常に困りますよね。
iCBM3は、限られてはいますが複数のプラウザでお気に入りを共有でき、または違うプラウザに合うように今までのお気に入りを変換できる機能があります。
限られているとは言っても、
Sleipnir、
Sleipnir2、
Lunascape、
Firefox、
Netscape Browser、
Opera、に対応しています。
お気に入りの変換は簡単、

赤丸の”リストを別形式で保存”をクリックします。

たいていのプラウザはインターネットエクスプローラーのお気に入りに対応しているので、”IEお気に入り形式で保存”を選び、保存します。
後は新しいプラウザでお気に入りのインポートを実行し、インターネットエクスプローラー(IE)からのインポートを選びます。
お気に入りの順番は崩れるかもしれませんが、きちんとインポートされるはずです。(Sleipnirで確認済み)
IE以外にも、他のプラウザのお気に入り形式の保存もできます。
その他にもiCBM3には
RSSの更新チェック機能などもあり、今まで
RSSチェックしていたサイトを他のプラウザに移さなくとも更新チェックが可能です。
お気に入りの移動に悩む時には、ぜひ活用してみるべきソフトだと思います。
おっとっと、、、大切な事をたくさん書き忘れていましたので追記します。
まずiCBM3で管理できるお気に入りには、IEのお気に入りも対応しています。
そしてお気に入りの変換ですが、まずその前に自分が現在使っているお気に入りをiCBM3で読み込まなければいけません。

赤丸のオプション設定を開きます。

上の赤丸がお気に入りの設定箇所です。
自分が使用しているプラウザを欄の中から選択し、”変更”でプラウザのお気に入りファイル場所を指定します。
試しに私が使っているSleipnir2でやってみます。

Sleipnir2の場合、Sleipnir2フォルダ内のsettings内にお気に入りファイルがあります。

Favorite.ffvを選択して”開く”を押します。
最後にオプション設定画面を”設定”で閉じます。
画面左のツリー状になっているところに自分のプラウザのお気に入りが出てくれば設定成功です。
出てこない場合はお気に入りファイルの選択が間違っているので、やり直して下さい。

設定ついでに下の赤丸も設定しましょう。
これはiCBM3に取り入れたお気に入りを開くプラウザを設定するところです。
プラウザを選択し、”変更”でプラウザの実行ファイル場所を指定すれば、iCBM3のお気に入りを指定したプラウザで開く事ができます。

Sleipnir2の場合は、Sleipnir2フォルダ内のbin内に実行ファイルがあります。

binを開いてSleipnir.exeを選択して”開く”を押し、オプション設定画面を”設定”で閉じれば設定完了です。
他のプラウザを選択する場合も、同じ要領で実行ファイルの場所を指定すればOKです。

長々とすみません、これで最後です。
お気に入りを他のプラウザに変換する時は、変換前にiCBM3に取り込まれているお気に入りフォルダを選択して、赤丸の”最新のブックマークを読み込む”を実行して下さい。
これを実行すると、iCBM3に取り込まれたお気に入りが現在のプラウザのお気に入りに更新されます。
iCBM3のお気に入りは、最新のブックマークを読み込まない限り取り込んだ時のお気に入りの状態が続くので注意して下さい。
書き忘れ多すぎ_(^^;)ゞ